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Blenderファイルの使い方

Blenderは無料の3D編集ソフトです。気軽にDLして使ってみましょう

 ▶ アドオン         

1・編集モードで選択したもの以外をマスクしてスカルプトモードへ

2・特定の文字の入ったボーンコレクションの表示を一括で管理

3・お気に入りオブジェクトの登録

4・マーカーをグループ分けして管理

これらはClaudeやChatGPT等に作ってもらったアドオンです。

​主に作業効率アップの便利なものを紹介していきます。

​アドオンはzipファイルを直接blenderのウィンドウにもっていけばインストールできます。

​インストールしたアドオンはNキーで表示されるタブに追加されます。

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1・編集モードで選択したもの以外をマスクしてスカルプトモードへ

・Sculpt Mask Helper blender4.5.1

2025/09/01 タブの名前を分かりやすく変更

2025/08/06 頂点検索を追加

タブの名前はMask、もしくはマスクです。編集モードでマスクをかけたくない場所を選択し、

Unmask Seltectedを押すと選択した範囲以外がマスクされます。

Mask Selectedで選択した部分にマスクをかけます。これらのボタンを押すと自動でスカルプトモードへ移行します。

Vertex Groupから頂点グループを選択できます。検索をかけると選択項目に該当するもののみ表示されます。

検索をかけないと全ての頂点グループが表示されます。

 

+Selectを押すと現在選択している頂点グループに加え、メニューから選択した頂点グループを追加選択します。

Onlyを押すとメニューから選択した頂点グループのみが選択され、他は選択解除されます。

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・Bone Solo Filter blender4.5.1

2025/09/01 タブの名前を分かりやすく変更

2025/08/06 レイアウト変更

タブの名前はBone、もしくはボーンです。

これはタブ以外にオブジェクトデータプロパティ内にも追加されます。追加は下の方にされるので使いやすい位置に引っ張ってきてください。

​検索フィルターに名前を入力し、ONを押すと該当するボーンが表示に、OFFで非表示になります。

​例としてボーンコレクションの名前に★等をつけてフィルターに★を入れて使えば作業中のボーンを一括表示、非表示等できます。

ALL OFFでソロ表示を全解除します。

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3・お気に入りオブジェクトの登録

・Favorites blender4.5.1

2025/09/09 非表示機能を修正

2025/08/31 グループ機能、グループのみ表示機能追加

2025/08/17 エラー修正 

タブの名前はFAVです。このアドオンを追加するとタブとオブジェクトプロパティ内にFavoritesの項目が追加されます。

オブジェクトを右クリックしてAdd to Favorites、もしくはタブ内のAdd'******'でお気に入り登録できます。

お気に入りを外す時は同じく右クリックからRemove from Favorites、もしくはタブ内の名前の右の×で解除できます。

画像では5つのオブジェクトをお気に入り登録しています。​作業中のオブジェクトをここに追加してお使いください。

左の▲▼で順番を入れ替えられます。ボックスを選択すると色分けできます。

右の矢印ボタンが点灯しているものは選択中のオブジェクトです。

目のボタンで表示、非表示を切り替えます。

一番上の+を押すと新しいグループを追加します。-でグループ削除します。

◀▶でお気に入りグループを切り替えられます。画像左と右が切り替えた前と後です。

Group Only を押すとお気に入りに追加したオブジェクトのみを表示します。もう一度押すと戻ります。

Add to Selectionをオフにした状態で矢印ボタンで選択するとそのオブジェクトのみ選択します。

オンにした状態で選択すると複数選択ができます。

Clear All Favoritesでお気に入り全解除します。

アドオンを更新すると登録してあったオブジェクトはmissingになりますが、blenderファイル再読み込みで復帰します。

​戻らない時はお手数ですが登録しなおしてください。

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​4・マーカーをグループ分けして管理​

・Custom Markers blender4.5.1 最終更新日 2025/10/31

再生範囲を登録できる機能とアクティブなキーフレームを移動する機能を追加

開始位置と終了位置にキーフレームを複製する機能を追加。詳細はこちら→

タブの名前はCMです。

このアドオンを追加するとアニメーション系のエディター全てにCMのタブが追加されます。

​既存のマーカーに加え、色分けしたマーカーを追加、管理できます。

​再生範囲を複数登録し、1ボタンでその範囲に設定できます。

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① 近くのマーカーにジャンプします。ジャンプ後、ウィンドウがマーカー付近にフォーカスします。

Defaultは既存のマーカー、Customは追加したマーカーです。

Start / Endは現在設定中の開始位置、終了位置にそれぞれジャンプします。

② + Filterでマーカーグループを追加できます。 ×Clear Filterで初期化します。

文字入力欄にマーカーに名前を付けられます。その左の+ボタンで現在のフレームにマーカーがつきます。

この時入力欄に名前が入っていない場合はそのフレームの数値が名前になります。

​目のマークでそのマーカーグループの表示、非表示を切り替えられます。その右の×でマーカーグループを削除します。

​下の画像は紫を非表示、緑を非表示にした場合のものです。

​④には表示中のマーカーグループと既存のマーカーのみが表示されます。

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③打ち込んだマーカーが表示されます。▶でそのマーカーの位置にジャンプします。

​×でそのマーカーを削除します。

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​Frame Range Presetsが収納時は > を押すと展開できます。不要の場合は左側の V を押すと収納できます。

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Selected Keyframeは現在選択しているキーフレームです。

キーフレームを選択していない場合は出てきません。

ここの数値をクリックしながら左右に移動、または直接入力で移動できます。

複数選択している場合は先頭のキーフレームを基準にして同じように移動します。

​開始フレームと終了フレームを設定し、Register Rangeを押すと再生範囲を登録できます。

​登録したボタンを押すとその再生範囲に切り替わります。

その際にKeyframe Optionの"Copy to Start & End"にチェックを入れると現在選択中のキーフレームが削除され

開始フレームと終了フレームに複製されます。その下の+1Fは終了フレームの1F後にキーフレームが複製されます。

なのでコピーモードがアクティブになっている時は注意してください。また、blenderファイル読み込み時にはチェックは強制的にオフになります。

例)50Fにキーフレームを打つ→"Copy to Start & End"にチェックを入れる→作成した範囲30-700を押す

→50Fのキーフレームが削除され30Fと700Fにキーフレームが複製される。

例)50Fにキーフレームを打つ→"Copy to Start & End+1F"にチェックを入れる→作成した範囲30-700を押す

​→50Fのキーフレームが削除され30Fと701Fにキーフレームが複製される。

"Copy to Start & End"は主にカメラの動きをその範囲のみ固定したい時に使用します。

"Copy to Start & End+1F"は主にオブジェクトの動きをループさせる時に使用します。

1F~30Fをループさせる時、1Fと30Fが同じだと2F同じ動きになってしまいます。

​1Fと31Fを同じにして1F~30Fをループさせる事で自然なループになります。

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